11月13日(日)東漸寺旧本堂にて「さよならコンサート」が催されました。旧ご本堂に長年の想いと感謝を込めて、ジャズ、ハンドベル、弦楽と3部のコンサートで、途中、住職による勤行もありました。
ジャズは住職のお嬢様(慶子さん)のサックスを含むドラム、ベース、ギターの4人組で「KYOKO with AMITA JAZZ
MACHINE」というバンドの演奏でした。枯葉から始まり、オリジナル曲、最後はりんご追分のジャズバージョンで大変盛り上がりました。途中、慶子さんはご本堂への想いが溢れ、涙ぐむ場面も。門徒さんの方々も涙を誘われていました。
画像でご紹介出来ないのが残念ですが、2部で披露されましたリングオブドリームスの皆さんの素敵なハンドベルの音色!繊細な音色に胸が熱くなったのは私だけではないはずです。
最後のアンサンブル・センプリーチェは以前にもご紹介しましたが、那波住職がチェロの演奏で参加されている弦楽団です。「旧ご本堂最後のコンサート」と聞きつけて全国各地から大勢の仲間の方々が集まっての大演奏会となりました。
皆さん、それぞれに温かい想い出を胸に参加された秋の午後でした。