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このページは 2008年11月12日 21:25に 更新されました
宮城県仙台市若林区新寺4−6−28 住職 金山 富彦
歴史
松音寺は、寛正年間(1460〜1466)11世持宗によって、福島県伊達郡国見町松ヶ蔵に建立されたと伝わっています。
十二世成宗が長享元年(1487)逝去し、松音寺の地に葬られ、十三世尚宗は松音寺の開基を父とし、松音寺をその菩提寺と決めました。
その後、松音寺は政宗の仙台開府に従い慶長七年(1602)仙台に移り、現在の蓮坊小学校近隣四町歩(約四万平米)の地域を賜り堂塔伽藍を建立しました。元和四年(1618)政宗の第五男宗綱(享年十六歳)卒するや、同寺に葬り、宗綱を以って中興開基となし七堂伽藍と三十六の末寺を有する大寺として隆盛をきわめました。 その後三度の大火を被りましたが、明治二十一年、現在の地に移転し庫裡・書院・開山堂・経蔵等を新築して寺門の面目を一新しました。
特長
山門は、政宗公が晩年を過ごした若林城の大手門を寛永年間に拝領したものを明治二十三年、現在の地に移建したものです。
その他
四月中旬に見事な桜が満開になり「お花見スポット」としても仙台では有名です。時季になりますと桜を楽しむ方、カメラを片手にやってくる方、と連日賑わいます。色々なサイトでもご紹介されていますよ!
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